でんがくざし【田楽刺し】
田楽豆腐のように、中央をさし貫くこと。また、そのような状態。
でんがくほうし【田楽法師】
田楽を演ずる者。高足こうそく に乗って踊ったり、曲玉や刀剣投げの曲芸などを本芸とした。
鎌倉時代以降、猿楽と同様に能をも演ずるようになるが、やがて衰退していく。
てんぐれん【天狗連】
達人気取りで鼻を高くしていいる連中。芸人の真似事をして悦に入っている連中。
てんしき【転失気】 一行あらすじへ
本来は、腸内で発生したガスが肛門から排出されず腸内へ反転すること。返りっ屁。
落語転失気では放屁。
てんじく【天竺】
インドの古称。
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